骨粗しょう症の検査・治療|西荻窪の整形外科 西荻鍋岡クリニック(骨密度検査DEXA)

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骨粗しょう症の検査・治療

骨折を防ぐことは、
ご本人とご家族の安心につながります

骨粗しょう症は、痛みがないまま進み、ある日突然の骨折で気づくことが少なくありません。当院は高精度な骨密度検査(DEXA法)と、一人ひとりに合わせた治療に力を入れています。早めの検査と予防で、いつまでもご自分の足で歩ける毎日を一緒に守っていきましょう。

骨密度検査を予約する こんな方におすすめ

骨粗しょう症は、だれにでも起こり得る病気です

「骨粗しょう症」と聞いて、自分は健康だから関係ない、まだ若いから大丈夫と思われていませんか?骨粗しょう症は、骨がスカスカになり(骨密度の低下)、ちょっとした転倒や日常の動作でも骨折しやすくなる病気です。閉経後の女性や高齢者に多いものの、実はどなたにも起こり得る身近な疾患です。

この病気の厄介な点は、自覚症状がほとんどないまま進むことです。「痛みがないので大丈夫」と思っていても、すでに骨が弱っている場合があります。背中が丸くなった、身長が低くなったなど、見た目の変化がサインとなることもあります。

進行すると、転倒による骨折、特に脚の付け根(大腿骨)や背骨の骨折が起こりやすくなります。これらの骨折は長期入院や歩行困難につながり、一つの骨折が次の骨折を呼ぶ「ドミノ骨折」を生むこともあります。厚生労働省の統計では、寝たきり・要介護になる原因のうち「骨折」は約14%を占めています(多くに骨粗しょう症が関与)。

介護が必要になる原因

実は「骨折・転倒」は、がんよりも多いのをご存じですか?

認知症約17%
脳血管疾患(脳卒中など)約16%
骨折・転倒約14%
がん(悪性新生物)約2〜3%

厚生労働省「国民生活基礎調査」より。骨折・転倒の多くに骨粗しょう症が関与しています。

こんな方は検査をおすすめします

特に女性は閉経後、骨量が減りやすくなります。

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骨折は「その後の暮らし」に大きく影響します

背骨や太ももの付け根(大腿骨)の骨折は、それまで元気だった方でも、歩けなくなったり寝たきりのきっかけになることがあります。ご本人のつらさはもちろん、ご家族の介護の負担にもつながります。

逆に言えば、骨折を防ぐことは、健康寿命を延ばし、ご家族の安心を守ることにつながります。保険診療で予防・治療ができますので、早めの一歩をおすすめします。

検査(DEXA法)

腰椎や大腿骨を対象に骨密度を測定する、精度の高い検査です。服を着たまま受けられ、痛みもなく15分程度で終わります。整形外科専門医がわずかな骨変形や圧迫骨折も画像で丁寧に確認し、必要に応じて血液検査も組み合わせて総合的に診断します。

検査費用は約1,350円(3割負担)。別途診察代などが発生します。

治療

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注射は毎日・月1回・半年に1回など、種類により通院間隔が異なります。ライフスタイルに合わせて選べます。

院長

院長より

当院は骨粗しょう症の治療に力を入れています。「年のせい」とあきらめず、まずは今の骨の状態を知ることが第一歩です。適切な検査と治療で、骨折を未然に防ぐことができます。ご高齢のご家族のことが気になる方も、どうぞお気軽にご相談ください。

よくある質問

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まずは骨密度検査から

ご家族の分のご相談も承ります。お気軽にお電話ください。

03-3397-5758

受付時間 午前 9:00–12:30 / 午後 15:00–18:30 水・土は午前のみ、日曜休診

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